松庵

脱サラライターがゲームアプリでなんとか生活してきた記録 と、時々工作したり本を紹介したりするよ!

人の縁に救われている話。

TEP

コロナが落ちついてきた頃、おととしくらいのことです。

それまで潤沢な仕事を発生させてくれていた、いわゆるソシャゲ、スマートフォン向けのゲームアプリ開発の仕事は四半期くらいの間で激減しました。

また15年くらい前までの貧乏暮らしに戻ってしまうかなと予想していましたが、一時同じ現場にいた知人などのつながりで、動画制作など別方面の仕事を増やしてくことが出来ました。脱サラしてからゲームアプリ開発で落ちつくまでのことと、ゲームアプリ開発から今に至るまでの間で何が違うかというと、人の縁が断絶してないのです。

確かにどうしようもない人もいます。けれど、特に会社に雇用されてはたらいている方であれば、どうしようもない人のせいで現場が混乱した時も、会社とご自身を重ねて正義を執行するのではなく、あらら会社は大変ね、とそんなスタンスで周りの人とは仲良くやれたらいいですね。言うは易く行うは難しですが。

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