松庵

脱サラライターがゲームアプリでなんとか生活してきた記録 と、時々工作したり本を紹介したりするよ!

新作の発表時期について悩む

TEP
スケジュール管理が出来ていない。というか、思いつくままにというか……。
基本的な方針としては、出版社に投稿して、常に結果待ちの状態にしておこうとは思っているし、実際今年に入ってからはそうなってます。
ただ、自身のサイトはともかく、「クリエーター応援サイト」では、わざわざ契約まで交わしたのだから、こちらでも一定間隔で作品をアップしていきたいと思っています。
実際、プロになったとしても二ヶ月、遅くても三ヶ月に一冊は出さないと、一冊作家として消えていく運命にあるようですし。

そういう意味で、そろそろ新作をアップロードしなければな、と思っています。
でも、出来ればたくさんの人に読んでもらいたい。
当たり前のことですな。
そこで、いつ、どこで発表するのが適当なのか、悩んでみたりしているのです。

ロミオ×ジュリエット 第一幕

TEP
4月スタートのアニメーション『ロミオ×ジュリエット』、遅まきながらgooの無料配信で観て参りました。
登場人物の名前がカタカナで、浮遊大陸とかが出てきて、羽の生えた馬が空を飛ぶような、いわゆる日本人のイメージする『ファンタジー』は苦手なのです。そんな松浦ですから、このアニメも観る気はなかったのですが、ネットの回線速度を上げたので、そのテストもかねて1Mで表示させてみました。

OPむちゃくちゃ綺麗じゃないかッ!!

動画が見られることを確認出来れば、それで良かったはずなのに、気づいたら最後まで見ていました。

物語というのは、すべて組み合わせである。とするならば、このアニメの第一印象は『ロミオとジュリエット』からキャラクター名を拝借。さらに、『リボンの騎士』やら『三銃士』の要素を組み合わせて世界を構築しているように思えます。

しかし、そんなことは大半の視聴者にとってはどうでも良いことでしょう。それに、一発勝負のこの手のアニメで重要なのは、第一回で視聴者の欲求にどこまで食い込めるか、だと思っています。
そういった意味で、OPの最後のカットはお見事と思いました。
お花畑+ほほえみ合う男女という絵は、ともすれば陳腐と受け取られがちですが、原色系のデジタル処理されたゲームやアニメの映像に慣れた目には、逆に新鮮だったのかもしれません。

最初は縁起良く753

TEP
最初にお断りしておきますが、別に数字を三つ並べたからといって『ケロロ軍曹』に影響されているわけではありませんし、某詩人も関係ありません。
ただ、2007年5月3日にスタートさせたので、日付と神事をかけて『753』としました。
今更はじめるブログです。流行の最後端を生きる松浦にはふさわしい門出です。

つい先日まで、ブログをはじめる気など全くありませんでした。HPは持っていたし、自由度の低いブログに頼らなければならない理由など、これっぽっちもなかったのです。
しかし、『クリエーター応援サイト』というところで、長編小説の執筆を開始したところ、作者のブログを紹介する欄がありました。
テトリスじゃないですが、空白があると埋めたくなるのが人情というものです。
そこで、このブログが今日誕生しました。

しばらくは試行錯誤が続くかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。