雰囲気変わったなぁ
![]() |
真月譚月姫 6 (電撃コミックス) TYPE-MOON,「真月譚 月姫」製作委員会 メディアワークス このアイテムの詳細を見る |
物語が佳境に入ってきたのか。
それとも、読み手である松浦の感覚がずれてきたのか。
そもそも、作者の意図とずれた読み方をしていたのか。
とにかく読了した後、前巻までを読み返してみましたが、何となく書き急いでいる感があるなぁ、と。
いつまでも舞台装置について語っていても、物語は動き出しませんから。それはそれで、いいのかもしれないですね。
まあ、なんにせよ。
この漫画の最大の問題は、時間がかかりすぎている。ということ。
記憶をさかのぼれば、松浦が初めてこのコミックを手に取ったのは、2006年だったはず。すでに、3年経過しています。
どきどきわくわく、コミックを読んでいた中学生も、大学受験の足音におびえるような時間のスケールです。
メディア展開しているようですから。
結末は、大方の読者は承知の上で読んでいるのかもしれませんんが。
それでも松浦の個人的見解としては、一つの物語は三年以内に完結させるべき。というのがあります。
