松庵

脱サラライターがゲームアプリでなんとか生活してきた記録 と、時々工作したり本を紹介したりするよ!

ニュートン別冊 光とは何か?

TEP
みなさま、おはようございます。
現在、執筆中のお話も佳境には入って参りました。そこで、次回作の仕込みをしているのですが、今日のレビューはその参考資料です。

科学雑誌が姿を消していった一時代、部数を落とすこともなく健闘していたあの『ニュートン』の別冊(ムック)です。
今度のお話は、物理学がベースにあります。まあ、そんなに難しい話を書くつもりはないですし、エンターテイメントである以上、人間模様を中心に据えなければならないことは明白です。しかし、基調として物理学を使うことにしました。

さて、肝心の中身ですが。
残念ながら、新しい発見はありませんでした。ただ、ぼんやりとしかわかっていなかったことに、説得力のある絵を付けてもらったことで、より理解が深まったことだけは確かです。
放射線物理学を学んだことのある人には、新しい発見はないでしょう。
でも、ちょっとかじってみたい! という人にはうってつけなのでは? と思いました。
あと、こんな時期だから書いておきますが、入りやすそうだから。とか、就職しやすそうだから。という理由で理工系に進もうと考えている学生さんがいたら、一読してみてください。
ここでつまづくようだったら、文化系に進むことをオススメします。
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