松庵

脱サラライターがゲームアプリでなんとか生活してきた記録 と、時々工作したり本を紹介したりするよ!

構想¥0

TEP
マクドナルドのスマイルと、作家の企画書は¥0だと思われている節があるな。
なんだろう。
まあ、頭の中であれこれお考えることに対して対価を求める気はないし、そんな道理は通らないのもわかる。
けれど、商品化出来なければ還元しないとなったら、誰も新しいことをはじめなくなってしまうのではないかと心配したりもする。

ちょっと考えてみればわかる話で。
文庫本一冊にするだけの原稿を書くのに必要な時間は約3ヶ月弱か。
するとどんなに順調でも、一年で4冊が限界。
で、一冊あたりの収入は数十万であるから、余計なことを書いている時間はないという結論になってしまう。

自然と安全運転になっていくだろうし、それはそれで自分のクビを締めていくことにもなる。
しかしまあ。こればかりは自由業ですから。
自分でなんとかするしかないんだよなぁ。
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