西の魔女が死んだ のレビュー
どうも、取っつきにくい文章だなと思っていたら、作者の梨木香歩さんは児童文学畑の人で、さらに文章修行は英国でやっていらしたようですね。
字も大きいし、文庫にしては読みやすい体裁だとは思います。でも、ちょっと説明過多で、すんなり頭に入ってこない印象を受けるのは松浦だけかな。
物語はそれほど込み入った話ではないので、ちょっとずつの時間を利用してでも読んでいくことができますよ。それでも、どこか翻訳本を読んでいるような違和感はつきまとうのですが。
まあ、世の中にはホーガンみたいなハードなSF小説をばりばり読んでる人もいるわけですから。多少ぎこちなくても、こういったスローテンポの暖かい小説なら万人向けといってしまっていいのかな、と思います。
ちなみに、この本ですが、友人から強制貸し付けされたものです。
どうやら、ブックオフで入手したようですが、初版が平成6年となっているので、現在でも手にはいるかどうかはわかりません。
もし見かけたら、10ページは読んでみてください。それで、棚に戻すか入手するかは自由です。
字も大きいし、文庫にしては読みやすい体裁だとは思います。でも、ちょっと説明過多で、すんなり頭に入ってこない印象を受けるのは松浦だけかな。
物語はそれほど込み入った話ではないので、ちょっとずつの時間を利用してでも読んでいくことができますよ。それでも、どこか翻訳本を読んでいるような違和感はつきまとうのですが。
まあ、世の中にはホーガンみたいなハードなSF小説をばりばり読んでる人もいるわけですから。多少ぎこちなくても、こういったスローテンポの暖かい小説なら万人向けといってしまっていいのかな、と思います。
ちなみに、この本ですが、友人から強制貸し付けされたものです。
どうやら、ブックオフで入手したようですが、初版が平成6年となっているので、現在でも手にはいるかどうかはわかりません。
もし見かけたら、10ページは読んでみてください。それで、棚に戻すか入手するかは自由です。