正義の話でもしよう
あの、正義について考える哲学本を読んでいます。
あ、別にソフトバンクの話じゃないですよ。アメリカの熱血先生の哲学授業の例の本です。
創作には技術が必要です。
でも、それと同じくらいテーマ、とでもいいますか。モチベーションを保ための作者の哲学が必要になってくると思うんですよ。たとえ、エンターテイメントでもね。
読者が面白がってくれないと困るんですが、執筆するうえで作者が得られる報酬以上の仕掛けが、このいいたかったことを作品に忍ばせることができる! というメリットかと。
さて。それでですね。
この本を読んでいて痛感したのが、「おれって、知らない間にアメリカナイズされてる!」っていうことです。
どっちがいいとか悪いとか、そういうことがいいたいわけじゃないのですが、ごくふつうに生活しているだけで、感覚としてアメリカ人の考える正義に共感している自分に気づくわけです。
西洋哲学が一番しっくりくる思想になっていることに驚いたということでした。
あ、別にソフトバンクの話じゃないですよ。アメリカの熱血先生の哲学授業の例の本です。
創作には技術が必要です。
でも、それと同じくらいテーマ、とでもいいますか。モチベーションを保ための作者の哲学が必要になってくると思うんですよ。たとえ、エンターテイメントでもね。
読者が面白がってくれないと困るんですが、執筆するうえで作者が得られる報酬以上の仕掛けが、このいいたかったことを作品に忍ばせることができる! というメリットかと。
さて。それでですね。
この本を読んでいて痛感したのが、「おれって、知らない間にアメリカナイズされてる!」っていうことです。
どっちがいいとか悪いとか、そういうことがいいたいわけじゃないのですが、ごくふつうに生活しているだけで、感覚としてアメリカ人の考える正義に共感している自分に気づくわけです。
西洋哲学が一番しっくりくる思想になっていることに驚いたということでした。