ララノコンでわかったこと
昨年末から、ブログ小説をやってみて気づいたことなどをまとめておきます。
ちなみに、ララノコン(ライトなラノベコンテスト)というイベントにも参加したのですが、
こちらは読者参加型のコンテストなので、同系統イベント参加のヒントにもなるかと思います。
まず参加作品すべてが表示されたとき、読み手が基準にするのはランキングでしょう。
ランキング常連には好循環が生まれ、さらに読者を吸い寄せることになります。
まさに少強多弱です。これは、プロの出版業界でもいわれていることですね。
それでは、いかにランキングに食い込むか?
目立つべし! です。
イラストでも扇情的なコピーでもなんでもありです。炎上だってありでしょう。
おかしくなったの? と思わせるようなタイトルなんていうのもいいと思います。
どんなに綺麗なモデル歩きをマスターしたって、裸で歩いている人のインパクトには勝てません。
最後に大切なことを。
上記の話は読者を集めるための作戦ですが、はっきりいってアマチュアの電子書籍に読者はさほどいません。
おそらく、書き手の方が読み手より人口が多いのだと思います。
ネットでの課金が難しいことは、よく知られている通りですが、テキストで稼ぐのはなお難しい。
ニコニコが、投稿をマンガ・イラストに限っているのがいい例でしょう。
ちなみに、ララノコン(ライトなラノベコンテスト)というイベントにも参加したのですが、
こちらは読者参加型のコンテストなので、同系統イベント参加のヒントにもなるかと思います。
まず参加作品すべてが表示されたとき、読み手が基準にするのはランキングでしょう。
ランキング常連には好循環が生まれ、さらに読者を吸い寄せることになります。
まさに少強多弱です。これは、プロの出版業界でもいわれていることですね。
それでは、いかにランキングに食い込むか?
目立つべし! です。
イラストでも扇情的なコピーでもなんでもありです。炎上だってありでしょう。
おかしくなったの? と思わせるようなタイトルなんていうのもいいと思います。
どんなに綺麗なモデル歩きをマスターしたって、裸で歩いている人のインパクトには勝てません。
最後に大切なことを。
上記の話は読者を集めるための作戦ですが、はっきりいってアマチュアの電子書籍に読者はさほどいません。
おそらく、書き手の方が読み手より人口が多いのだと思います。
ネットでの課金が難しいことは、よく知られている通りですが、テキストで稼ぐのはなお難しい。
ニコニコが、投稿をマンガ・イラストに限っているのがいい例でしょう。