松庵

脱サラライターがゲームアプリでなんとか生活してきた記録 と、時々工作したり本を紹介したりするよ!

衝撃的だ! いろんな意味で

TEP
おと×まほ (GA文庫)
白瀬 修
ソフトバンククリエイティブ

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一章を読み終えた段階で。
「ほー。なかなかおもしろそうなアイディアだなぁ」

半ばで。
「えーっと、どんな話だったっけ?」

エピローグを読み終えて。
「え!? これでいいの??」

出オチって言葉がありますが、この作品当てはまるんじゃないかなぁ。

それっぽい伏線はいろいろあるのに、どれ一つ回収されずに終わる。
途中から、主人公のキャラクターが(性格が)いきなり変わる。
まったく前後と関係のない章が挿入されている(短編が入っているような感じです)。

結局、出オチだろうとなんだろうと、編集者の心にインパクトを残したものが勝つ。という理屈なんでしょうか。
なんだか訳がわからなくなりました。
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