松庵

脱サラライターがゲームアプリでなんとか生活してきた記録 と、時々工作したり本を紹介したりするよ!

cobalt11月号の話とか

TEP
こんばんは。
遅くなりましたが、1日発売のcobalt11月号を購入しましたよ。
もう、投稿しないとかいってたくせに! って怒らないでね。
特集がですね、氷室冴子の追悼だったんですよ。
『なんて素敵にジャパネスク』の再録とか書いてあるじゃないですか。

活動年表みたいなものが載ってまして、それを眺めていたらなんと。氷室先生デビューは松浦の生まれ年なんですね。
だからどうした? といわれても困るのですが。
ま、とにかく一つの歴史が終わったな。という感じです。

それにしても、改めて読み返してみるとおもしろかったもの、これは! と思ったフレーズは今も新鮮ですね。
文章を読んで、自分と違う思考回路に触れる喜びというのかな。
違うんだけど、共感できる。
別々の考えを持っているのだけど、うまく他人に説明できる。

松浦も、そういう文章力を身につけたいものです。
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